読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

etc.blog

自分で考える色々を書いてます。

純粋はパフォーマンスとして成立していればそれでいい

純粋を判断する基準てなんだろうね? って話。 子どもが純粋な心を持っている。これはOK? では、嘘を吐く子どもは純粋な心を持っている。これはOK? たぶん、嘘を吐いたらアウトだろうね。言葉の問題になってきちゃうから先に前提を決めておくけど、今回は…

結局、同じようなことしか言えない気がする。

色々と違うことを書こう、と思っていた。でも、あんまり違うことを書きたいなぁとも思えなかった。 題材さえ変えれば、話題なんて溢れるほどにある。たぶん一生かかっても話し尽くすことはできないくらい。まあ、それもそれで楽しい。 ただ、自分が本当に伝…

閉ざされる感情と、心地良い冷たさ。

笑い合った瞬間に、胸のうちで何かがパチリと噛み合って死んでいく感情がある。相手も自分も楽しそうにしているのに、確信してしまう。 ――あ、この人は何も分かってくれない。 相手が悪いわけじゃなくて、単純に相性が悪かった。気持ちを込めて一生懸命に話…

きっと味方はいない。だけど、敵もいない。

敵なんてどこにもいないんだ。攻撃的になって、自分の弱さを守ろうとしてるんだと思う。怯えるのは悪いことじゃないし、どうしようもなく何かが怖くなってしまうんだと思う。だから、自分を責めることはない。誰も責めたりなんてしない。 敵なんてどこにもい…

人は独りで生きられる。

自分がどれだけ暗い場所にいるのか。しっかり理解しておいた方がいい。そうでないと、その明るさが誰かに与えられているものだということを忘れてしまいそうになる。 人が独りでは生きていけないなんていうのは嘘だ。人は独りで苦労することはあっても、生き…

過去はいつでも行方不明

今日も、昨日も、一週間前も、一か月前も、一年前も、どれだけ振り返ってみたところで自分の姿なんて見えなかった。 自分が進んできた足跡なんて雑踏の中に消えていて、感傷たっぷりに眺めることはできなかったんだ。だから、どうにか記憶を確かめて、大切な…

全て忘れて

純粋が足りない。純粋が足りていない。風の音を、聞くよりも、好きな歌手の息遣いに泣いてしまうような純粋さが全く足りていない。から泣けてしまう私が悲しくて嫌いになってしまう。けれど、少しだけ好きだって思える。のはきっと純粋がなくなってしまって…

苦境というアドバンテージ

愛にしか溢れていないのも疲れる。幸せな環境下では能力を全く発揮できないタイプの人もいるんだ。幸せは曖昧過ぎて、自信がなくなるからさ。 できるだけ、辛い目にあっておいたほうが生きやすい。 敵意こそがエネルギー。“世界を全て敵に回しても”なんて、…

白む影の輪郭を、夢見心地でなぞるだけ

人の気配が身近にあって、あんなにも巨大な空間が真っ暗になる。暗闇の中でときめいている人たちが、身を捩る微かな音が聞こえてくる。仄かに灯る非常灯や、独特の椅子の固さを背中に感じて。スクリーンに映し出される光。 映画を観に行くのは好きだけど、ど…

どんなことでも自分の所為

例えば仕事上のミスも自分の所為だし、世界平和が成し遂げられたならそれも自分の所為。過剰な言い分なんかじゃなくて、それくらい考えている人がいいね。 勘違いしないで欲しいけど、全部が全部自分だけの力でどうにかできると思えっていう意味じゃない。ど…

ロボットも人間も同じだって言ったら?

人は人間を特別視し過ぎていると思う。 ロボットは人間になり得るか?という質問は正直無意味だ。相手をロボットであると決めつけている内はロボットは人間になり得ないでしょうね。 ていうか、人間が何であるのかをまず明瞭にして欲しい。私が人間って何?…

信じている人の言葉は痛いほど伝わるから

自分の言葉を信じることができなくなってしまった人達に届けばいいと思う。 性善説とか性悪説とか、難しいことが分かってしまう程に私は賢い人じゃないけれど、自分の気持ちが少しでも誰かに伝えられていることが分かれば嬉しいことくらいは分かるんだ。誰か…

客観なんて消えてなくなればいい。

1つの問題を話して考えるなら、そこには当事者以外いないだろうに客観的になる必要性なんてないんじゃないのかな。 独り善がりにならないためなら、相手の立場に立って考えればいいじゃない。わざわざ関わりのない第三者視点に立たなくてもいい。ていうか、…

相手が訴えていることだけが相手の全てではない。

つまり、思いやりの話。という結論。 誰かが「こうだよね?」って言った内容が相手の考えている全てであることは殆どない。「(この状況で、今起きている問題に対して、このような立場を取った場合)こうだよね?」くらい情報は隠れている。 当たり前の話だ…

消化というより既読を付けてるだけ

本やゲームを、義務感で読んだり遊んだりしてない? 単なる作業になってない? それは、もちろん仕事で読まなくちゃいけない本を義務感で読むことはあるね。まあ、でも義務感が理由で読んだとしても、結果的に得るものがあったなんてことはよくあるよ。それ…

使い古された言葉だって、この瞬間は、確かに私の言葉なんだ。

誰かが既に言ったことを繰り返すことは許されないの? どれだけ、自分が心の底から想った言葉であってもどこかの誰かがもう言ったからなんて、死ぬほどくだらない理由で無下にされていいはずない。 「おはよう」なんて何億回繰り返された言葉だと思ってるん…

自ら決断し捨てて来たものの中に幸福があるのならば、幸福なんて必要ない。

気づかないうちに奪われた憎しみを、もう1度取り戻したい。

10代の憎しみはどこに行ってしまったのか。ただ過ごしているだけの毎日で、大した思想もなく、それにもかかわらず無際限に湧いてきたあの憎しみを取り戻したい。 嫌いだ。全てが嫌いだと言えば、永久に憎しみを忘れないでいられるのか? 楽しい日々に憧れ…

たとえ希望がなくてもいいから。

使い古された台詞がある。人のことを理解できない。理解し合うことはできない。だけど、理解しようと努力することはできる。 知ったような言葉だ。でも、どうにもこれを否定することはできないんだ。 こんなにも絶望的で前向きな言葉は、多くはない。基本的…

好きなものを好きなだけ

お金がないと好きなものが買えない。これが問題。お金がないと好きでいられないって聞かれたら勿論ノーなんだけどさ。例えば好きなアーティストのCDとか発売したら欲しいじゃん? 当たり前だよね。だから、欲しい。お金がないから、手に入らない。 まあ、お…

心臓の鼓動じゃなくて、感情の起伏が生存証明

生きていると死んでいるの二者択一だと思ってるなら、それは違うさ。 人間は殆ど生きてなんかいないんだ。人生とか呼ばれている、心臓が動き始めて、疲れちゃって、もう1度心臓が止まってしまうまでの時間。その殆どを、死んでもいないし生きてもいない状態…

苦しくないと進めない

誰かが助けてくれるのなら嬉しい気持ちはある。けど、それは相手が気遣ってくれていることが嬉しかったり、支えになったりするんでしょう? 助け自体が嬉しいわけじゃない。 自分が底にいる時に、安全な場所や上にいる人間から助けられたって、ちっとも嬉し…

「エゴ」は言葉として便利過ぎる

「私はエゴイストです」という人が本当にエゴイストである場合は少ないと思う。だって、その主張に利益はないから。 本当に他人の評価を受けるのが面倒で、最初から“そういう人”だと認識されていた方が都合がいいという場合はあると思う。でも、大抵の人は、…

好きの反対は無関心じゃなくて、やっぱり嫌い

好きな物に興味をもってくれないと悲しい気持ちになる。自分勝手な話だけど、なっちゃうから仕方ない。嫌いになってくれたほうがまだ良いねってことで、好きの反対は無関心だ。ってよく聞くけど、あれは嘘だよ。 だってそうじゃないか。自分が好きなものを嫌…

とりあえず、笑っていられるように

駅前の人波に逆らって、気の済むまで踊り続けられるのなら世界は優しさに満ちている。でも、そんなに優しさがあるはずないから、狭くて暗い部屋に押し込められて、大音量のBGMを楽しむ。本当に融通が効かないんだ。システムに柔軟性がなかった。社会は殆ど完…

正しくないし、正しい

「君の言ってることは正しい。でも、正しさは人の数だけあるんだよ」 え、それで? 優しくって、平和的な言葉で皆を助けたつもりになってるの? 遠回しに正しさを隠そうとしてるだけだよね? そんなの冗談じゃない。 勝手に正しいなんて決めつけないで。気に…

どうか続かないで

部屋に閉じ籠って、日が暮れるまでTVゲームして、灯りを点けるのも忘れて、誰かに怒られるまでの時間。あの時間だけは、確かに世界は自分だけのもの。 本を読む楽しさに近いかも。内容を人に話せば共有できるし、完全に孤立したものってわけじゃないけど、読…

他人の言葉でしかない

どんな名言も至言も100%ってことはないよ。誰かが心の底から正しいと思って話す言葉だって、人を傷つけることくらいあるさ。言葉の危険性なんてなくならない。 そんなことはどうでもいい。傷つけることくらいある。それが怖くて黙ってたんじゃ窒息死する…

世界を変えるなんてできないよ

「私が頑張った所で世界は変わらない」って。当たり前じゃんって感じ。世界なんて誰が頑張ったって変わんないよ。みんな同じ。そりゃあスーパーマンみたいな人が本当にいるんだったら、世界の1つや2つくらい変えちゃえるんだろうけどさ。今のところ、私の…