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etc.blog

自分で考える色々を書いてます。

とりあえず、笑っていられるように

 駅前の人波に逆らって、気の済むまで踊り続けられるのなら世界は優しさに満ちている。でも、そんなに優しさがあるはずないから、狭くて暗い部屋に押し込められて、大音量のBGMを楽しむ。本当に融通が効かないんだ。システムに柔軟性がなかった。社会は殆ど完成していて、その定型を壊すことは罪だって法律で決められているから。私たちはどうすることもできない。革命は時代遅れ。漫然と安定を求めていることが正義。

 抽象的な話をしていても仕方ないね。つまりは楽しさが欠けているんだ。例えば、英雄を目指す男の子を、お姫様を夢見る女の子を、いつまで許してくれるのかってことさ。20歳で区切りをつけないといけないのかな。それよりももっと早く現実的な夢を見つけなければダメなの?

 現実的な夢なんて夢じゃない。だからって幻想的な夢が夢だってわけじゃない。心からやりたいことが夢なんだ。諦めるなんてありえない。そこのところを現実的な大人の人に理解してもらいたいね、よろしく。