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etc.blog

自分で考える色々を書いてます。

相手が訴えていることだけが相手の全てではない。

 つまり、思いやりの話。という結論。

 

 誰かが「こうだよね?」って言った内容が相手の考えている全てであることは殆どない。「(この状況で、今起きている問題に対して、このような立場を取った場合)こうだよね?」くらい情報は隠れている。

 当たり前の話だけど、熱を入れて話し込んでいると忘れがち。

 相手がどういう人間なのかを想像することが大切。

 逆に自分が何かを主張するなら、相手に自分の主張が唯一の正解だというわけではなく、個人的な見解であることを示しておくと会話が円滑に進む。

 

 というのが、一般的で優しいやり方。

 ただし、そんなまどろっこしいことをしていられない場合があるんだ。たとえ、自分が唯一の正解でなかったとしても、絶対だと思って話すくらいの熱意がなくては心を動かすことなんてできない。

 相手のことを考えて、相手が傷つくかもしれない不快に思うかもしれない。その可能性を考慮する。そして、自分の主張が絶対ではないことを把握し、それでも自分はそれを主張しようという熱を持っているのか確認する。

 その熱を感じたなら、覚悟しろ。全てのリスクを抱え込んで、声高らかに主張すれば良い。それだけの話だ。それができない程度なら、主張なんてしなければいいよ。