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自分で考える色々を書いてます。

苦境というアドバンテージ

 愛にしか溢れていないのも疲れる。幸せな環境下では能力を全く発揮できないタイプの人もいるんだ。幸せは曖昧過ぎて、自信がなくなるからさ。

 できるだけ、辛い目にあっておいたほうが生きやすい。

 敵意こそがエネルギー。“世界を全て敵に回しても”なんて、よくある話で、あれが例として分かり易い。あれが、愛の物語だったとしよう。そして、もしも“世界の全てが味方になってしまったら”と考えてみるといい。

 ほら、二人の間にあった愛は、すぐに確証を失うよ。

 辛い目にあっているというのは、アドバンテージなんだ。面白さしかないじゃないか。敵を倒すと言う明確な目的のために、存分力を振るえば良い。